2005年01月16日
セラピードッグの活動をするブルースシンガー
大木さんは20年以上アメリカと日本でセラピードッグの活動をしてきたそうです。
チロリは人に虐待され、捨てられ、処分される寸前だったそうです。92年に大木さんはチロリに出会い、チロリの持つ「周囲をケアする」才能を発見。「人ときちんと目を合わせるアイコンタクトの力、賢さ、忍耐力、共感する力。素晴らしいものがありました」とは大木さんの言葉。セラピードッグは他に数頭、訓練中は18頭。日本の犬は全て捨て犬から育てたとのこと。
「障害や認知症の遠因は、人間関係への失望や失意、愛情の不安定さによるもの。訓練された犬たちのピュアな愛情が、人にふたたび希望をもたらすのです」
子供たちや動物を取り入れて、展開している施設は増えているようです。成功も失敗もあるようですが、成功の秘訣は、何を根拠に取り入れるかということではないでしょうか。ただ単に、子供をあてがう、動物を飼ってみた、というような発想では、上手くいかないでしょう。その思想の中に、ピュアなものを引き出すものがあるかどうかではないかと思います。
お年寄りと子供、動物にはピュアなものがあって、そのことが目に見えない反応をするのではないでしょうか。でも、上手くいかない場合では、私たちがそれを邪魔しているということも考えられます。それは私たちの論理に当てはめようとすることに原因があるとも考えられます。
それは、飼えなくなった動物を捨ててしまう人間の傲慢さと重なって見えてくるのは僕だけでしょうか。
「障害や認知症の遠因は、人間関係への失望や失意、愛情の不安定さによるもの。訓練された犬たちのピュアな愛情が、人にふたたび希望をもたらすのです」
子供たちや動物を取り入れて、展開している施設は増えているようです。成功も失敗もあるようですが、成功の秘訣は、何を根拠に取り入れるかということではないでしょうか。ただ単に、子供をあてがう、動物を飼ってみた、というような発想では、上手くいかないでしょう。その思想の中に、ピュアなものを引き出すものがあるかどうかではないかと思います。
お年寄りと子供、動物にはピュアなものがあって、そのことが目に見えない反応をするのではないでしょうか。でも、上手くいかない場合では、私たちがそれを邪魔しているということも考えられます。それは私たちの論理に当てはめようとすることに原因があるとも考えられます。
それは、飼えなくなった動物を捨ててしまう人間の傲慢さと重なって見えてくるのは僕だけでしょうか。
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この記事へのコメント
1. Posted by
red, green, green nothing comparative to astonishing
2007年01月24日 15:48



