2004年12月
2004年12月29日
組織
「何事も、その基は人です。人を得る国はさかんになり、人を失う国は亡びましょう」 続きを読む
2004年12月28日
偕老同穴
「偕老同穴」とは、夫婦の愛情が深いことだそうです(夫婦がともに老い、同じ墓穴で葬られる、詩経にある言葉)。
さっきまで、NHKを見ていました。インドネシアの地震報道のためか、番組が変更され、8月にやったものの再放送でした。
その中で芥川賞作家の大庭みな子さんが介護を受けているシーンがあり、ご主人の日記に「お風呂に入りたいと言うので、二人で裸になり、『ロマンティックな感じがするね』と言うと『私もそう思っていたところ』という」との言葉が紹介されていました。ご主人は「第二の蜜月」とも言っていました。いいこともいやなことも全て受け入れて、それでも「ロマンティックな気持ち」を感じられることは素晴らしいことだと思います。
そのほかにも、二組のご夫婦が紹介されていましたが、皆さん、笑顔が素敵なんです。
それぞれ、日々の中で悩んだり迷ったりすることだってあるのでしょうが、そういうことの中でも輝くことも出来るのですね。
さっきまで、NHKを見ていました。インドネシアの地震報道のためか、番組が変更され、8月にやったものの再放送でした。
その中で芥川賞作家の大庭みな子さんが介護を受けているシーンがあり、ご主人の日記に「お風呂に入りたいと言うので、二人で裸になり、『ロマンティックな感じがするね』と言うと『私もそう思っていたところ』という」との言葉が紹介されていました。ご主人は「第二の蜜月」とも言っていました。いいこともいやなことも全て受け入れて、それでも「ロマンティックな気持ち」を感じられることは素晴らしいことだと思います。
そのほかにも、二組のご夫婦が紹介されていましたが、皆さん、笑顔が素敵なんです。
それぞれ、日々の中で悩んだり迷ったりすることだってあるのでしょうが、そういうことの中でも輝くことも出来るのですね。
2004年12月26日
他人の人生に深く入り込んでいく仕事?
介護の現場では、その方の人生に深く入ろうと思えばいくらでも入っていけちゃうのですが、それは間違いだと思います。心からその方を思う気持ちと、その方の人生に入ってしまうのとは違います。それは決定的に、家族とは違うからです。
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自分のために
「もし君が自分のために生きようと望むならば、他人のためにも生きねばなりません」「生きているというのは、多くの人々の役に立つ人のことであり、自分自身を役に立てる人のことです」
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2004年12月17日
施設について
「政策を待っているより、現場から変えて行くほかはないですね。政策のほうが遅れています」
といった言葉が出た。
なるほどと思う。が、しかし。そこはとても上手くいってるのだろう。でも、上手くいってない(上手くいっていないことにすら気づいていない)施設は意外と多くあるのではないだろうか。
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2004年12月16日
痴呆の方たち
「痴呆の人の思いを、周りの人たちと理解し合い、制度やサービスなどを含めた支援につなげていくことができれば、家族と周りの人たちは手を携えて、もっと真摯に痴呆の人と付き合っていくことができる」
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