2004年12月

2004年12月31日

「福祉用具購入費支給申請の流れ」

d70217f4.JPGHPのほうで「福祉用具購入費支給申請の流れ」をUPしました。 続きを読む
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2004年12月29日

組織

d47a10bf.JPG「いつの時代になろうが、かならず人の中には人がいるものです。ただ、それを見出す人のほうがいません。また、それを用うる組織が悪くて、有能もみな無能にしてしまうことが多い」
「何事も、その基は人です。人を得る国はさかんになり、人を失う国は亡びましょう」 続きを読む
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2004年12月28日

偕老同穴

「偕老同穴」とは、夫婦の愛情が深いことだそうです(夫婦がともに老い、同じ墓穴で葬られる、詩経にある言葉)。

さっきまで、NHKを見ていました。インドネシアの地震報道のためか、番組が変更され、8月にやったものの再放送でした。

その中で芥川賞作家の大庭みな子さんが介護を受けているシーンがあり、ご主人の日記に「お風呂に入りたいと言うので、二人で裸になり、『ロマンティックな感じがするね』と言うと『私もそう思っていたところ』という」との言葉が紹介されていました。ご主人は「第二の蜜月」とも言っていました。いいこともいやなことも全て受け入れて、それでも「ロマンティックな気持ち」を感じられることは素晴らしいことだと思います。
そのほかにも、二組のご夫婦が紹介されていましたが、皆さん、笑顔が素敵なんです。

それぞれ、日々の中で悩んだり迷ったりすることだってあるのでしょうが、そういうことの中でも輝くことも出来るのですね。
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2004年12月27日

前進する行動

fdd8e9f5.JPGロマン・ロラン
「行動こそは最高の哲学なのです」

J.F.ケネディ
「変革というのは行動なのである」

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2004年12月26日

他人の人生に深く入り込んでいく仕事?

a92eb112.JPG介護の仕事をしたことで気づいたことは、人間はどんな間柄でも、深い部分でつながっているということ。

介護の現場では、その方の人生に深く入ろうと思えばいくらでも入っていけちゃうのですが、それは間違いだと思います。心からその方を思う気持ちと、その方の人生に入ってしまうのとは違います。それは決定的に、家族とは違うからです。
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2004年12月24日

たかしくんを救う会

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自分のために

a087fe3b.JPG古代ローマの哲学者セネカ
「もし君が自分のために生きようと望むならば、他人のためにも生きねばなりません」「生きているというのは、多くの人々の役に立つ人のことであり、自分自身を役に立てる人のことです」

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2004年12月23日

人間

ペルー建国の闘士、文学者、教育者サンチェス・カリオンは言った。

「善良で努力家な市民は横暴な輩の気まぐれのため不幸に喘ぐ人々を、何があっても守らなくてはいけない」

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2004年12月17日

施設について

408cb6ce.JPGあるシンポジウムに行ったとき、テレビでも紹介された、託児所と宅老所をやっている方の話の中で、
「政策を待っているより、現場から変えて行くほかはないですね。政策のほうが遅れています」
といった言葉が出た。

なるほどと思う。が、しかし。そこはとても上手くいってるのだろう。でも、上手くいってない(上手くいっていないことにすら気づいていない)施設は意外と多くあるのではないだろうか。

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2004年12月16日

痴呆の方たち

f42fd4bb.JPG少し前にあった国際アルツハイマー病協会の京都での会議についての記事が新聞に出ていました。「呆け老人をかかえる家の会」理事の大橋美幸さんの稿です。

「痴呆の人の思いを、周りの人たちと理解し合い、制度やサービスなどを含めた支援につなげていくことができれば、家族と周りの人たちは手を携えて、もっと真摯に痴呆の人と付き合っていくことができる」

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