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<title>介護探検</title> 
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<modified>2006-01-17T21:22:11Z</modified> 
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<name>rumioxy</name> 
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<tagline><![CDATA[人間らしく、自分らしく生きるために]]></tagline> 
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<name>rumioxy</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2006, rumioxy </copyright>
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<title>あるケアマネ失格者の醜態</title> 
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  <modified>2006-01-17T12:21:54Z</modified> 
  <issued>2006-01-17T21:21:54+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">がっかりしました。

ケアマネージャーのこの言葉を、あなたはどう思うでしょうか。
「要支援、要介護１で、不安になるなって言うのよ」
この方は女性です。女性から発せられるこういう言い方は、言葉以上に強烈に感じます。

さて、なぜ彼女がこういう言葉を発したか...</summary> 
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<![CDATA[
がっかりしました。<br>
<br>
ケアマネージャーのこの言葉を、あなたはどう思うでしょうか。<br>
「要支援、要介護１で、不安になるなって言うのよ」<br>
この方は女性です。女性から発せられるこういう言い方は、言葉以上に強烈に感じます。<br>
<br>
さて、なぜ彼女がこういう言葉を発したかというと、ある御利用者さんが支払わなければならない自費分の金額の大きさに不安になっていると、私が伝えたところから始まりました。そのAさん（要支援）は、手術のため入院する間、ご主人（要介護１）がショートステイを利用され、入院が予定より長引いてしまったため、そのショートステイの延長分が自費分として発生したのでした。Aさんご夫妻は生活保護を受けていて、とても一度にその金額を支払うことは出来ないのです。<br>
<br>
ケアマネージャーが休みのときに、そういう情報を得た私は、そのAさんのところに行き話を聞きました。たしかにその金額は大きく、不安になるのはもっともだと思いましたが、じつはAさんの不安の本質は、その奥に隠れているのだということに気づきました。Aさんは、ケアマネジャーから年が明けて、一本の電話もこないことに大きな不安を抱いているのでした。きっとAさんはなんだか見捨てられていると感じていたのだと思います。私は新年のご挨拶をしていましたが、要であるケアマネから何のコミュニケーションもとられてこないことに不安を感じるのは当然だと思います。<br>
Aさんの望みはとにかくケアマネジャーに話を聞いてほしいということだったのです。それで、とにかくAさんの話を聞いてあげてください、ということをケアマネジャーに伝えたところ、さっきの言葉が出てきたのです。<br>
<br>
私はあきれるとともに、がっかりしました。<br>
この人は利用者を何だと思っているのだろう。その言葉の端には利用者を下に見る傲慢さと、人を馬鹿にした態度がのぞいていました。この人にケアマネにあるまじき差別的な本質を感じました。いまさら「何様だ？」という気持ちも起きませんが、果たしてこういう人がケアマネという重要な役目をしていていいものだろうかと思います。<br>
<br>
さらに、この人は自分の不備を考えるどころか、「そういうことは市役所に言うべきよ。なんでもケアマネに持ってきてほしくないわ」と開き直ったのです。あーあ、なんなんだろう。<br>
<br>
ケアマネというもののおさらいをすると、利用者が自立した生活をするうえで支障のあるところを「社会的資源を活用」して、その支援を行う、というものでしょう。市役所の福祉課とか、そういうものも「社会的資源」ではないですか？あなたがそこにつなげていくのも仕事ではないですか？それがマネジメントというものではないですか？<br>
マネジメントを行っていくためには、十分に利用者とコミュニケーションをとり、そのニーズを探り、それに答えていくという姿勢がとても大事だと思います。もちろんその中には不安を和らげるということも含まれていると思うのです。それはケアマネ云々ではなく、人間としての当然の心配りだと思います。<br>
それなしでは、ケアマネジメントなど出来るはずがありません。<br>
<br>
未熟であるにもかかわらず、自分でそのことに気づけないでいる人が、ケアマネジャーという仕事につくことほど、周りにとっても、その本人にとっても不幸なことはありません。<br>
<br>
このケアマネは、自分の職務としての相談・援助というものをどう考えているのでしょうか。誰か教えてください。]]> 
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<title>近況</title> 
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  <modified>2006-01-15T13:11:16Z</modified> 
  <issued>2006-01-15T20:00:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.50252771</id> 
  <summary type="text/plain">時の流れるまま、年が明けて日にちがだいぶ過ぎてしまいました。

節目というのは人生の中で大事なことですが、あまり重く捉えるのもどうかと思います。馬鹿騒ぎするのもたまにはいいですが、頻繁にあると、本当に馬鹿になってしまいます。節目というのは、何か決意をする...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
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<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/7/9/7900d5a8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/7/9/7900d5a8-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="7900d5a8.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>時の流れるまま、年が明けて日にちがだいぶ過ぎてしまいました。<br>
<br>
節目というのは人生の中で大事なことですが、あまり重く捉えるのもどうかと思います。馬鹿騒ぎするのもたまにはいいですが、頻繁にあると、本当に馬鹿になってしまいます。節目というのは、何か決意をする“時”と捉えたいと思います。そのことはきっと、人生を豊かにしてくれることでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、近況を記すことにします。実は昨年１１月からとある訪問介護事業所のサービス提供責任者をしています。ヘルパーの仕事に「ただいま」という感じですが、戻ってみて、理想と現実のギャップに、たじろいでいたというのが実情です。机上での論理がいくら優れていたとしても、人間同士の現実は複雑ですから、いろんなことが当然起き、見失いそうになります。ただ、理想というものを、目がくらみそうになりながらも必死に見つめていけば、徐々に方向がそちらに向かっていくんだ、そう実感している現在です。<br>
本当にしょうもないケアマネなども、なんだか引っ張られて、そちらに向かいつつあります。本人は気づいていないでしょうが。<br>
<br>
ああ、そういえば、本当に「しょうもないケアマネ」というのは、自己中心的で、しかもそのことに本人が気がついておらず、利用者を翻弄しているケアマネのことです。たいてい自分はエラいと思っています。<br>
本当に「偉い」ケアマネとは、利用者のことを親身に考えている人です。それを理解している人は、なんだか少ないような気がします。そういうこと、ヘルパーも、利用者も見抜いてしまうということを、ケアマネージャーをしている人は知るべきですね。それが理解できないケアマネはやめるべきです。だって、それでは誰も幸せにならないですから。ケアマネさん、あなたも幸せにならないのですよ。<br>
<br>
で、この言葉。トラックバックします。]]> 
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<title>老人介護と高齢者介護の実践マニュアル</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50213450.html" />
  <modified>2006-01-15T10:38:58Z</modified> 
  <issued>2005-12-20T21:28:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.50213450</id> 
  <summary type="text/plain">老人介護と高齢者介護の実践マニュアル様より、相互リンクのご依頼を受けました。大変恐縮です。なかなか更新ができないでいますが、これを機にぼちぼち行こうかと思っています。</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50213450.html">
<![CDATA[
老人介護と高齢者介護の実践マニュアル様より、相互リンクのご依頼を受けました。大変恐縮です。なかなか更新ができないでいますが、これを機にぼちぼち行こうかと思っています。]]> 
</content>
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<entry>
<title>役に立つ商品のブログをはじめました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50110685.html" />
  <modified>2005-11-03T02:58:15Z</modified> 
  <issued>2005-10-22T21:18:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.50110685</id> 
  <summary type="text/plain">ご無沙汰が続いてしまい申し訳ありません。

ところで。
介護をする人、介護をされる人、そして介護の仕事をする人のための、癒しグッズや健康商品を紹介するブログを立ち上げました。まだ商品は少ないですが、徐々に増やしていきます。

お勧めはブリーズブロンズ。一...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50110685.html">
<![CDATA[
ご無沙汰が続いてしまい申し訳ありません。<br>
<br>
ところで。<br>
介護をする人、介護をされる人、そして介護の仕事をする人のための、癒しグッズや健康商品を紹介するブログを立ち上げました。まだ商品は少ないですが、徐々に増やしていきます。<br>
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お勧めはブリーズブロンズ。一見の価値あります。体臭や尿のにおいを吸収分解する、驚きの繊維です。靴下のほか、介護用品もそろっています。「健康の部屋」から入れます。どうぞご覧ください。<br>
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<title>敬老の日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50036200.html" />
  <modified>2005-12-13T14:46:27Z</modified> 
  <issued>2005-09-19T20:32:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.50036200</id> 
  <summary type="text/plain">久方ぶりの書き込みです。m(__)m

今日は敬老の日です。
厚生労働省によると１００歳を超えた人は約２万５０００人とのこと。すごい数です。ちなみに９０歳以上は１００万人を超えています。さて、人口統計では６５歳以上を高齢者としていますが、遂に国民の２０％が高齢...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/50036200.html">
<![CDATA[
久方ぶりの書き込みです。m(__)m<br>
<br>
今日は敬老の日です。<br>
厚生労働省によると１００歳を超えた人は約２万５０００人とのこと。すごい数です。ちなみに９０歳以上は１００万人を超えています。さて、人口統計では６５歳以上を高齢者としていますが、遂に国民の２０％が高齢者ということになりました。<br>
しかし、ちょっとまわりを見回してみると、そんなにお爺ちゃんお婆ちゃんが増えたようには感じません。どうしてでしょう？きっと高齢者の枠が低すぎるためと思われます。確かに４０年ぐらい前の６５歳は、お爺ちゃんお婆ちゃんでした。でも、今の６５歳は当時と比べると、驚くほど若いのです。うちの父はついこの前７５歳になりましたが、見た目に、ようやく年寄りめいたところが出てきたかと思える程度です。おそらく父が特別ではないでしょう。僕は山が好きでよく山登りをしますが、８０歳のおじいちゃんが平気な顔をして登ってきたりします。介護の現場ばかり見ていると、そっちのほうに目を奪われますが、ちょっと見渡すと元気な高齢者はかなりいるのですね。<br>
<br>
今後団塊の世代が次々にこの中に仲間入りしていくわけですが、もっと変わってくると思います。私がヘルパーの実習で行ったあるデイサービスに、年齢は聞きませんでしたが、見た目に若い（ちょうど団塊の世代ぐらい）利用者がいて、電動４輪車で通ってきて、施設内にあるカラオケで、浜田省吾を歌うという方がいました。まさか介護の現場で「ハマショウ」を聞くとは思いませんでした。びっくりしました。その方は片麻痺があったようでしたが、着るものや持ち物にもこだわりがあっておしゃれでした。そういう方がこれからどんどん増えてくるんだろうな、と漠然とそのときは思ったのでした。<br>
<br>
これから介護を必要とする高齢者も必要としない元気な高齢者も、どちらも増えるわけです。できることなら元気な人が多いほうがいいわけですが、そういう人が元気でい続けられるシステム、つまりそういう人が<u>必要だといえる</u>システムを、ハード、ソフト両面で作っていかなくてはならないと思います。それは遠い未来のことではなく、すぐ間近に迫っていることなんですよね。<br>
もちろん介護の現場も変えていく必要はあるわけですが。]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>長患い</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/28683863.html" />
  <modified>2005-09-19T11:54:25Z</modified> 
  <issued>2005-07-22T20:34:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.28683863</id> 
  <summary type="text/plain">長らく持病が再発して、半分寝たきりになっていました。
ほったらかしにしてしまい、申し訳ございませんでした。
ようやく、キーボードも打てるようになり、ひと段落できそうです。
ぼちぼちリハビリも兼ねてまた再開いたしますので、よろしくお願いいたします。m(__)m</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/28683863.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/c/f/cf5915c2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/c/f/cf5915c2-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="cf5915c2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>長らく持病が再発して、半分寝たきりになっていました。<br>
ほったらかしにしてしまい、申し訳ございませんでした。<br>
ようやく、キーボードも打てるようになり、ひと段落できそうです。<br>
ぼちぼちリハビリも兼ねてまた再開いたしますので、よろしくお願いいたします。m(__)m]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>佐藤節（たかし）君</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/18701622.html" />
  <modified>2005-09-05T08:24:21Z</modified> 
  <issued>2005-04-12T07:49:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.18701622</id> 
  <summary type="text/plain">報告が遅れましたが、ここでＬＩＮＫを張っていた、たかしくんが３月３０日に無事移植手術を受け、退院したそうです。今後は、通院となるそうですが、本当によかったですね。
たかしくんおめでとう。
未来を担う人材と育て。大きな希望と夢を持って。</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/18701622.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/6/3/634551d7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rumioxy/imgs/6/3/634551d7-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="634551d7.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>報告が遅れましたが、ここでＬＩＮＫを張っていた、たかしくんが３月３０日に無事移植手術を受け、退院したそうです。今後は、通院となるそうですが、本当によかったですね。<br>
たかしくんおめでとう。<br>
未来を担う人材と育て。大きな希望と夢を持って。]]> 
</content>
</entry>

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<title>人を作る</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14367390.html" />
  <modified>2005-09-05T08:24:21Z</modified> 
  <issued>2005-02-15T21:58:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.14367390</id> 
  <summary type="text/plain">内村鑑三はこう記している。
「人を作らんかな、人を作らんかな、人を作って而して後に社会を改良せんかな」

介護の事業は人を作ることがだいじです。人を作り育て、そうやってさまざまな問題を改良する。誰がどうだと言っているうちはまだまだです。誰かが、どこかがや...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14367390.html">
<![CDATA[
内村鑑三はこう記している。<br>
「人を作らんかな、人を作らんかな、人を作って而して後に社会を改良せんかな」<br>
<br>
介護の事業は人を作ることがだいじです。人を作り育て、そうやってさまざまな問題を改良する。誰がどうだと言っているうちはまだまだです。誰かが、どこかがやるのではなく、自分のところはどうか、ということを問わねばなりません。<br>
人が育たないところは衰退し、人が育っていくところだけが伸びていくのだと思います。]]> 
</content>
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<title>介護事業は何に投資するのか</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14282795.html" />
  <modified>2005-09-05T08:24:19Z</modified> 
  <issued>2005-02-14T19:42:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.14282795</id> 
  <summary type="text/plain">購読誌「ブリコラージュ」２月号、竹本匡吾氏のコラムに次のようなものがありました。

「人材を育てたって、どうせいつかは辞めるので育成に投資するのは損」と思っている経営者がとても多いことは事実。</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14282795.html">
<![CDATA[
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/imgs/2/e/2e884ac7.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/imgs/2/e/2e884ac7-s.JPG" width="160" height="106" border="0" alt="2e884ac7.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>購読誌「ブリコラージュ」２月号、竹本匡吾氏のコラムに次のようなものがありました。<br>
<br>
「人材を育てたって、どうせいつかは辞めるので育成に投資するのは損」と思っている経営者がとても多いことは事実。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14282795.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>グループホーム</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14042093.html" />
  <modified>2006-01-11T07:26:48Z</modified> 
  <issued>2005-02-10T23:45:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.14042093</id> 
  <summary type="text/plain">あるグループホームに行ってきました。
理事長は女性で、NPO法人です。
</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14042093.html">
<![CDATA[
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/imgs/a/f/afbdc0b4.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/imgs/a/f/afbdc0b4-s.JPG" width="160" height="106" border="0" alt="afbdc0b4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>あるグループホームに行ってきました。<br>
理事長は女性で、NPO法人です。<br>

<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/14042093.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>チャレンジド</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13400199.html" />
  <modified>2005-09-05T08:24:19Z</modified> 
  <issued>2005-01-31T22:41:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.13400199</id> 
  <summary type="text/plain">アメリカでは、障害を持つ方をChallenged（チャレンジド）と呼ぶそうです。「挑戦すべきことを与えられた人々」ということだそうです。
そこから逆に考えてみました。
では、私たちには、挑戦すべきことがないのか？

</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13400199.html">
<![CDATA[
アメリカでは、障害を持つ方をChallenged（チャレンジド）と呼ぶそうです。「挑戦すべきことを与えられた人々」ということだそうです。<br>
そこから逆に考えてみました。<br>
では、私たちには、挑戦すべきことがないのか？<br>
<br>

<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13400199.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
</entry>

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<title>バリアフリー旅行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13327681.html" />
  <modified></modified> 
  <issued>2005-01-30T20:54:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.13327681</id> 
  <summary type="text/plain">YOMIURI ON-LINE介護ニュースに障害者、高齢者向けの宿や旅行サービスの記事が出ていました。</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13327681.html">
<![CDATA[
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/ed8cb08f.bmp" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/ed8cb08f-s.bmp" width="159" height="119" border="0" alt="ed8cb08f.bmp" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>YOMIURI ON-LINE介護ニュースに障害者、高齢者向けの宿や旅行サービスの記事が出ていました。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/13327681.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>介護福祉士に統一</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/12792858.html" />
  <modified>2005-09-05T08:24:18Z</modified> 
  <issued>2005-01-22T09:01:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.12792858</id> 
  <summary type="text/plain">今後、介護福祉士に統一されるという件について、日本介護福祉士会に問い合わせてみました。</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/12792858.html">
<![CDATA[
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/03c5f5fb.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/03c5f5fb-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="03c5f5fb.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>今後、介護福祉士に統一されるという件について、日本介護福祉士会に問い合わせてみました。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/12792858.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>一緒に生きよう、その心が記憶の喪失を超える力を湧き出させる</title> 
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  <issued>2005-01-18T08:01:11+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">「私は誰になっていくの？」「私は私になっていく」の著者クリスティーン・ブライデンさん。46歳で発症、前頭側頭型痴呆と診断されたかたです。</summary> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/b70f26da.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/b70f26da-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="b70f26da.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>「私は誰になっていくの？」「私は私になっていく」の著者クリスティーン・ブライデンさん。46歳で発症、前頭側頭型痴呆と診断されたかたです。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/12538945.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>セラピードッグの活動をするブルースシンガー</title> 
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  <issued>2005-01-16T16:08:29+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">ミスターイエローブルース、大木トオル。25年ぐらい前、大木トオルブルースバンドをテレビで見ました。当時、日本人ブルースシンガーがアメリカで成功したと話題になりました。あれから4半世紀。大木さんは、セラピードッグの普及に活躍されているという記事がクロワッサン（...</summary> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/6e849df4.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/6e849df4-s.JPG" width="160" height="240" border="0" alt="6e849df4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>ミスターイエローブルース、大木トオル。25年ぐらい前、大木トオルブルースバンドをテレビで見ました。当時、日本人ブルースシンガーがアメリカで成功したと話題になりました。あれから4半世紀。大木さんは、セラピードッグの普及に活躍されているという記事がクロワッサン（2004年12月10日、女の新聞・介護121）に出ています。<br>
大木さんは20年以上アメリカと日本でセラピードッグの活動をしてきたそうです。
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<title>家族なら分かり合える？</title> 
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  <modified></modified> 
  <issued>2005-01-12T19:16:14+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">「家族がいてもいなくても『一人で生きる』力をつけること。それは、今ある自分を長所も短所も含めてこれでOK、と肯定するところからしか築けない。ありのままの自分を引き受けられて初めて、足りない部分を人に教えて、助けて、と言える力がもてるのです。その力がどんな時...</summary> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/518c459e.bmp" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/518c459e-s.bmp" width="159" height="127" border="0" alt="518c459e.bmp" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>「家族がいてもいなくても『一人で生きる』力をつけること。それは、今ある自分を長所も短所も含めてこれでOK、と肯定するところからしか築けない。ありのままの自分を引き受けられて初めて、足りない部分を人に教えて、助けて、と言える力がもてるのです。その力がどんな時代も生き抜いてゆく希望につながるのだと思います」
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<title>三つの基盤</title> 
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  <modified>2005-09-05T08:24:16Z</modified> 
  <issued>2005-01-07T21:35:31+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">何日か前の新聞に、「ボランティアの心」というタイトルで、筑波大学助教授の松井豊さんの稿が載っていました。
ここでは、被災地に駆けつけたボランティアの人の陰の部分、つまり、ボランティアに出かけていったものの、何も出来なかった人たちもいたことを通して、心の問...</summary> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/d1e4794d.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/d1e4794d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="d1e4794d.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>何日か前の新聞に、「ボランティアの心」というタイトルで、筑波大学助教授の松井豊さんの稿が載っていました。<br>
ここでは、被災地に駆けつけたボランティアの人の陰の部分、つまり、ボランティアに出かけていったものの、何も出来なかった人たちもいたことを通して、心の問題を論じています。ボランティアの中には自分の出来ることがみつからず、心の病を発症してしまったケースも見られたとのことです。<br>
松井さんは援助するための基盤を三つに分けました。<br>
①「共感」⇒「情」<br>
②「規範意識」⇒困った人を助けるべきだという考え、あるいはルール意識。「理」<br>
③「スキル」⇒技能、テクニック。「技」<br>
この三つの基盤がそろっていないと人をうまく助けられなかったりするというのです。<br>

<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/11942099.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>施設を見にいってみよう</title> 
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  <modified>2005-09-05T08:24:15Z</modified> 
  <issued>2005-01-04T21:08:13+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain">古いもので恐縮ですが、「クロワッサン」2002年3月10日（第584号）の「女の新聞・介護55」にいさやまもとこさん（漫画家）の介護体験がでていました。できれば在宅介護にしたいが、現状では無理をすることになる、と悩んだ末の施設へ。何軒もまわってみた施設。一度だけでは...</summary> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/6b53740c.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/6b53740c-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="6b53740c.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>古いもので恐縮ですが、「クロワッサン」2002年3月10日（第584号）の「女の新聞・介護55」にいさやまもとこさん（漫画家）の介護体験がでていました。できれば在宅介護にしたいが、現状では無理をすることになる、と悩んだ末の施設へ。何軒もまわってみた施設。一度だけではなく時間をずらしていってみたり。そこで編み出した、いさやまさんの病院・施設のチェックポイント。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/11784581.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>徘徊？</title> 
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  <modified>2005-09-05T08:24:14Z</modified> 
  <issued>2005-01-03T19:35:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.11729910</id> 
  <summary type="text/plain">ケアがなされてない、つまり見守りをする人もなく、声かけもない、そういう状態での痴呆の方がうろうろすること。これが「徘徊」の定義だそうです。

一方、ケアがおこなわれている、つまり介護者がその方の歩いている理由を理解しているとき、それは「歩行」であるという...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
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<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/9d3f3751.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/9d3f3751-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="9d3f3751.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>ケアがなされてない、つまり見守りをする人もなく、声かけもない、そういう状態での痴呆の方がうろうろすること。これが「徘徊」の定義だそうです。<br>
<br>
一方、ケアがおこなわれている、つまり介護者がその方の歩いている理由を理解しているとき、それは「歩行」であるというわけです。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/11729910.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>長寿者の性格の特徴</title> 
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  <issued>2005-01-02T17:05:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:rumioxy.11681254</id> 
  <summary type="text/plain">「長寿者の性格は」という調査があります。厚生労働省の研究班の報告（２００２年調査）では、「きちょうめん」「努力家」などとあります。

スウエーデンの１９９７年の調査でも「信頼できる」「責任感がある」という回答が多く、共通の傾向としてまじめな性格というのが...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/11681254.html">
<![CDATA[
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/7ac1ff0f.JPG" target="_blank"><img src="http://kaigotanken.livedoor.biz/7ac1ff0f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="7ac1ff0f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>「長寿者の性格は」という調査があります。厚生労働省の研究班の報告（２００２年調査）では、「きちょうめん」「努力家」などとあります。<br>
<br>
スウエーデンの１９９７年の調査でも「信頼できる」「責任感がある」という回答が多く、共通の傾向としてまじめな性格というのがあげられるようです。<br>
<br>
ほかの調査（国立社会保障・人口問題研究所）でも、「社交的」「創造的」「快活」「知的好奇心が旺盛」「思いやりがある」「意思が強く粘り強い」などの指摘もあります。
<a href="http://kaigotanken.livedoor.biz/archives/11681254.html">続きを読む</a>]]> 
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